前髪の薄毛治療に使われるミノキシジルは勃起不全の原因に?

公開日:  最終更新日:2015/10/24

ミノキシジルって聞いたことありますか。CMでお馴染みのリアップに含まれている成分です。ミノキシジルは発毛の効果が非常に高いですが、その副作用はどのようなものがあるのでしょうか。

これからミノキシジルを使って前髪薄毛を改善しようと思っている方必見です。メリットとデメリットを見比べて使用の可否を検討して頂ければと思います。

ミノキシジルとは

8-1

ミノキシジルは実は高血圧の患者さんに処方する血圧降下剤として使用されていました。血管を拡張する効果があるため血圧が下がるというわけですね。

高血圧の患者さんに処方していた時に、服用された患者さんが毛深くなってきたことから発毛の可能性があるのではないかと注目されるようになり、AGA治療薬として注目されるようになりました。

現在AGA治療薬はプロペシアやミノキシジルが良く使われており、ミノキシジルの方が発毛の可能性が高いことがわかっております。

服用した方のほとんどが効果を認めるほど強力な発毛力が確認されており、前髪薄毛にお悩みの方の救世主になるかもしれません。

ミノキシジルの副作用

8-2

一方でミノキシジルの服用によるデメリットがあることも事実です。現在挙げられている副作用としては、頭痛、めまい、動悸、息切れ、多毛症、勃起不全、性欲減退、血圧低下など様々な副作用があります。

もともと血圧降下剤として作られた薬ですので、全て血圧が下がることによる副作用と考えても過言ではないのではないでしょうか。

因みに服用をやめればこれらの症状はなくなるようですので、服用して自分に合わないなと思ったら医師と相談して使用をやめたり、服用する量を減らすなどの対応が必要なこともあると思います。

副作用として女性であれば多毛症が気になると思います。多毛症とは全身の毛が濃くなる症状ですので、使用は控えた方が良いかもしれませんが、男性であればあまり気にしない方が多いと思います。

むしろ男性の場合は勃起不全や性欲減退の方が気になるところですよね。実際ミノキシジルの服用で性欲減退及び勃起不全になる確率は5%程度あるようです。異変があった場合はすぐに使用中止して医師に相談しましょう。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑